Archive | 1月 2026

1/30(金)

こんばんは。まだ陽のある夕刻です。
連日、寒いですね・・・お仕事お疲れ様です。

1月も明日で終わりです。ホントに日の経つのが早いです。
昨日、税務署に行き<確定申告>を済ませて来ました。用心深い私はダブルチェックの為に、もうひとつの申告をお手伝いしてくれる会場を予約していましたが、「パーフェクト!」のできにキャンセル。やるべきはやった。ホッ。

で、続きでCMを見ながら「マック 見っけ」と・・・ランチのドリンク・ポテトLサイズ変更無料に「ダブルチーズバーガーが食べたい」とリクエスト。たまぁ~に食べたくなる<マック>。今、2000円前後のハンバーガーが<映え>もあり人気だけれど、言っても<ひき肉>ですから。
庶民の私は<ひき肉>に2000円は出しません。ハンバーガーはマックで十分。
税務署の近くにも<マック>はある。が、私はDiaryで綴っていますね・・・イートインは<六本木ヒルズ店>か<六本木駅前店>と決めている。
これは絶対に譲れない。子供がいない。ファミリーもいない。広くて静かで、お洒落な大人が多い。人間ウォッチングには楽しいから。
席まで届くのに時間はかかるけれど<しなびた冷めつつあるポテト>は出てはこない。チーズも程よく溶けかかっている。

夢のよう。左右に揺れましたよ・・・お尻が。

私が初めてマックのハンバーガーを食べたのは、<銀座三越デパート>の一階に<マクドナルド日本一号店>が出来た時。小学生だった。
母は絶対に買ってはくれない。食べさせてなんかくれない。<新し物好きの父>が母に内緒で<ハンバーガー>を食べさせてくれた。
次に私が<マック>を食べたのは長い時を経た忘れもしない<35歳>の時。これホント。
お友達も、お付き合いしていた<彼>も誰も「マクドナルドに行こう」って言わなかったから。

何故、35歳でマックを食べたかはDiaryに綴ってます。

私は<マクドナルド>を凄い企業だと思っています。その理由もDiaryに残しています。
<遺物混入>でニュースになろうともお店はファミリーで溢れ、そこには子供の笑顔がある。
コロナ禍であろうと売上を伸ばした。客の気を逸らさぬCM作りも凄いなって思う。一度は働いてみたいとも思いましたよ。

でもね、テレビでハンバーガーを作る様を見た時・・・50代の私の脳が「私には無理」だと言った。
<キッチン台>は<熱い>の。商品が冷めないように。レポートしていた芸人さんが「ここ 熱いですね。触れたら火傷しそうですよ」って。
「へぇ~ 火傷は 嫌だな」って諦められた。

また<Lサイズ変更無料>の時に行きましょかっ。これも含めて1月中に<やるべきは全て終えた>。清々しい。
あとは新しいお仕事の座学の<研修>を受けに行き・・・パートだけやっていれば良い時が来るのを待つだけ。

年明け 頑張りました。

では、またね。ごきげんよう。

あっ 今回の<マック>は<六本木駅前店>。

This entry was posted on 2026年1月30日.

1/27(火)

こんにちは。寒いですが、良いお天気の午後です。
お仕事お疲れ様です。お元気ですか?

私は朝一番に4年に一度の<東京ガス>のガス漏れ点検。その後、45分の<筋トレ・ストレッチ>。
その後は新しいパートの入社に必要な書類一式を書き上げました。
<調理師>として働くには入社前の<義務>がある。<健康診断>と<検便>。
これにクリアしないと弾かれてしまう。

<薬いらず>の<病院いらず>の私。
<薬>は「余計なものを体に入れたくない」から。<病院>は「自分の良い気が取られるのがわかる」から。お見舞いに行くとどっと疲れて帰ってくる。区の<健康診断>も7年程受けていない。パート先でも何気にスルーしてきた。<自分の身体は自分が一番わかっている>のが持論。

<コロナ>は仕方なくワクチンを注入しましたが、インフルにかかったことはない。予防ワクチンも打たない。馬鹿な私は風邪もひかない。頭痛や目眩で<か弱い女>にはなれない。

が、今回は逃れられない。行って来ましたよ昨日。<雇入健康診断>へ。
同じマンションの同じ歳の<Mさん>に以前「通われているクリニックはあります?」と聞いていた。
「院長先生ご夫妻はとても良い方で丁寧で親切。看護師さんも優しくて親切よ」って教えてくれた。
ネットで予約。写真に偽りなし・・・院長先生はハンサムで笑顔が素敵だった。看護師さんもベテラン揃い。
評判の良いクリニックだから10時で待合室は満席。静々と項目診断を熟した。

結果はね 院長先生から「なんの問題も異常もありません。全ての数値が正常値内です」と言われた。「今後、気をつけることはありますか?」と聞いてみた。「これまで通りで大丈夫です」と笑顔をくれた。「私の身体 大丈夫かな?」という不安は無かったけれど<お墨付き>を頂けたことは嬉しものです。クリニックを出た私は空を仰ぎ「お母様 一緒にいてくれて ありがとう。あなたの娘は ケ・ン・コ・ウ です」と声にしてスキップ3歩。
嬉しい時は<スキップ3歩>。美味しい時は<腰掛けたお尻が左右に揺れる>。私はホントに分かり易い。

数字(数値)は嘘をつかない。レントゲンの<肺>もね。<健康優良シニア>です。

1月はふたつの良いことがあった。
ひとつは、松が取れてから動き、すぐに<お仕事>が決まったこと。
もうひとつは「私の体が 私に健康だ」と教えてくれたこと。こんな細やかなことだけれど心から幸せだと思う。

私にはもう<限られた未来>しかないけれど、諦めることはしない。
<幸せ>も<未来>も誰も作ってはくれないと思っている。自分で努力し作り出し、手にするのだ。

日々の<食事><運動><酒量>・・・<生活習慣>は間違ってはいなかった。ちょっぴり自分を褒めてあげました。自己肯定。大事!
ちょっぴり背伸びをしたのにね 身長は1㎝縮んでいました。お年頃です。

では、お散歩がてら<郵便ポスト>に投函して来ます。
またね。ごきげんよう。

This entry was posted on 2026年1月27日.

1/24(土)

こんばんは。夕焼け空が綺麗です。
休日如何お過ごしですか?

今日は母の命日。夜空に一番に輝く星になって12年・・・13回忌。
昨日、お寺に行きお墓参りと<お塔婆>を供えて来ました。毎年<命日>にはお塔婆は欠かしません。
私にできることは月2回のお墓参りと墓石を墓地で一番綺麗に拭き上げることだけですから。
これも12年続いているのね。でも数年前から8・9月は猛暑でお休みしています。
が、母に聞いて欲しいことやお願い事があったり、願いが叶った時には<お礼参り>に行っていますから月に3回、4回と行くこともあります。
Diaryに綴っていますが、私は<お墓>しか行く所がないのね。だから墓前で「お母様は死しても私に行き場を与えてくれるのね」って声にしながら笑うのよ。

お仕事が決まった報告も済ませました。「一日もお母様を想わない日はありません。お母様の教えは全て正しい。私がお母様のもとに行った時<ヤコちゃん よく頑張って生きぬきましたね>って褒めて貰えるよう日々、誠実に真面目に生きます」と声に出し、毎回、〆て帰ってくる。

が、母は<そこ>にはいないのよ。私の傍にいるの。感じるから。「お母様 お願い!」って声にすると叶うから。
こういうことを綴ると私「おかしな奴」と思われるから・・・ここでやめておきます。

で、続きで<伊勢丹>へ。久しぶりの目のお保養。お昼食は<しゃぶしゃぶ>。夢のようでした。美味。

今日はね 午後のお散歩に下町<千駄木>からの<谷中>へ行って来ました。年に一度くらい行くかも。
テレビで見た<谷中商店街>はインバウンドの食べ歩き隊で凄かったですが、今日は・・・やっぱり<中国人>がいないせいか皆さんお行儀が良く静かに散策されていました。ちょうど<おやつ>時・・・金曜日夜のBSテレビ<コロッケあがってます>を見ている私は<サトー肉店>のコロッケをリクエスト。食べ歩きをしました。<普通>のコロッケです。次は<お魚屋さん>の店先に<三陸産 牡蠣の串焼き>を見つけた。お口直しに買いました。
用心深い私はお店で売られている<三陸産 生牡蠣>を見に行く。<串焼きの牡蠣に偽りなし>と見た。大きくて柔らかくてプリプリで美味でした。
変わらず<高価なコンビーフ>で有名な<越塚肉店>は盛況でした。で、インバウンドをあてにした新しいお店が増えていました。小洒落たカフェが多かった。逆に<閉店>の挨拶を掲げたお店も多かったです。

たまには<千・谷>も良いかも。我が家から<都バス>で直ぐなんだから。

では、素敵な休日をお過ごしくださいませ。ごきげんよう。

This entry was posted on 2026年1月24日.

1/22(木)

こんにちは。今日もお天気は良いですが寒い日です。
お仕事お疲れ様です。

私は木曜日のルーティン<プチ大掃除>を午前中に済ませ、午後は<確定申告書>の清書を済ませ、の~んびりとPCに向かっています。
このDiaryは私の老後の<お楽しみ>だということは綴っています。「こんなことがあったんだなぁ~」ってね。

私さぁ~ お仕事・・・パートを辞めたじゃない。1年半程続けて、何も嫌なことはなかったけれど63・64・・・その先の年齢になった時に<そこ>にいる自分が描けなかったのね。パートは年金を貰う65歳までかなと思いつつも、健康で元気なら<お外に出ていたい>という<欲>もあるわけね。<お金が欲しい>という<欲>ではなく、私は<自分>という人間を良ぉ~く分かっていて、私は「外に出て人とかかわり、忙しくしていないと私の良さは出ない」の。「人とのかかわりによって自身の持っている感性が生かされる」って。嫌という程、わかっている。

幸いなことに<パート採用>で不採用になったことがない。大学時代の就職活動でも然りだ。受ければ必ず採用となってきた。
年齢がネックだろうな・・・って思っても受かる。なかには自分から<辞退>することもあるし、数回、お仕事に行って「ここ違う」と思えば「お給料は要りませんので、辞めさせてください」ってこともありましたよ。先のパートを辞めてから「これから自分がどうしたいか」を考えた。

もう<表舞台>には立ちたくない。希望した部門から<お客様案内>や<サービスカウンター><フロントサービス>に行く・・・<接客>をすることになってしまう。
これも好きなことではあるけれど、60歳オーバーの私は「お若い方に どうぞ」って思い。
年始に本屋さんで立ち読みした本のなかに「60歳を過ぎ、例えお金に困っていなくても好きなことで働き、月収10万円を得よう」って一文があった。「65歳で年金を貰うにしても、健康で元気ならその仕事は続ける。社会と繋がり年金プラス10万円で余裕で暮らせる」とも書かれていた。
<好きな事>は「<これまでの経験><持っている資格>を活かせればなお善し」ともあった。

「ごもっともでございます」と脳が言った。

で、昨日<面接>に行って来た。用心深い私は<面接>だけでは終わらない。<更衣室>も<お手洗い>も<身を置く就業場所>を見せて貰う。
「嫌な奴だ」と思われても構わない。清潔で綺麗であることが一番だから。一緒に働くことになる30代のチーフの女の子が案内してくれた。
控え目だけれど笑顔を絶やさない可愛い子だった。

で、面接・採用担当の男性からお昼すぎにお電話を頂いた。「採用となりました。チーフが是非にと申しております。宜しくお願い致します」って。
はい 合格 頂きました。<一発 採用>更新です。我ながら あっぱれ です。

<好きな事・経験・資格>を活かせます。<調理>のお仕事です。「こういう お仕事があったんだ」と求人ネットで目から鱗。
<調理>にも色々あるじゃない。例えば・・・

・保育園・老人介護施設・病院・学校給食・社員食堂 の大量調理
・お弁当屋さん 
・飲食店     これらは私の選択肢にはない。

じゃあ 「何処?」ってことですが、それはいづれ綴ります。「ほぉ なるほど」って思うと思います。 
<65歳以降の私>が描けました。

今夜も寒いですから、暖かくしてお過ごしください。
ごきげんよう。

This entry was posted on 2026年1月22日.

1/20(火)

こんにちは。今日は<大寒>らしく冷たく寒いですね。
お元気ですか?お仕事お疲れ様です。

私は変わらず元気にしております。
昨日は今年最初の歯科の<定期健診・クリーニング>に行って来ました。
毎回<無料>ということもあり<お年賀>のお印に菓子折りを持参。
<予防>は大事・・・歯は大事なのでね。また2ヶ月後です。

今年初の<孤独のグルメランチ>に<散らし寿司>を頂き、マッハで帰宅。
すぐに管轄の<税務署>へ。今回の<確定申告>から自分ですることにしましたので。
3代でお世話になっていた会計士の<M先生>。今年90歳になられる。
近年、目の不調・視力の低下を話されることが多くなった。M先生から「No」を言われるまでは何があろうと自分からは<ご縁>を絶つことはしないと決めていた。が、私もサロン卒業から4年余・・・<不動産売買>の申告などの大きなものもない。微々たる申告だ。
思い切って「来年からの申告は自分でやってみようと思います」と話し、「わからないことは教えてください」と伝え「これまで通り、お食事もしたいですし、お会いすることは変わらない。ご縁はこのままで」と続けた。

サロン開業から20数年<おんぶにだっこ>で数字を投げてきてのお任せ・・・「さぁ どうする 康子」と不安でいっぱい。
が、これまでの<控え>・・・叩き台はあるから私は絶対に大丈夫と自分に魔法をかけた。
まずはお散歩がてら今年に入り<税務署>に行ってみた。<デジタル申請>ではなく<アナログ申請>を敢えて選択。
必用書類を貰い帰宅し、すぐに<申告相談日>の予約をlineで入れた。そこから冊子を開き<基礎控除額>の出し方やら<給与所得控除後の給与等の金額>の出し方を眺めた。<叩き台>の用紙に数字を入れ、不安な箇所に付箋を付けた。

で、昨日・・・担当の税務署の方に「これまで会計士の方にお任せでしたが、今回からは自分で申告を致します。初めてのことなので、ますはアナログ<紙>での申告に致します」と伝えた。「必要な書類はお持ちですか?」と聞かれ、書類と<叩き台>の申告用紙を出した。
税務署員が目を通す・・・開口一番「きちんと出来ています。提出用の用紙に書き写して持参すれば申告は済みますからね」と言う。
「郵送ではなく持参すれば、マイナンバーカード他の書類のコピーは必要ありません。この用紙だけで済みます」とも教えて頂いた。
「2月15日以降の提出ですよね?」と聞くと「いいえ 明日でも明後日でも受け付けます」と言うじゃなぁ~い。ビックリ。

知らないことってあるんだ。自分で動くと知ることってあるんだと再確認。
「案ずるより産むがやすし」。できちゃった。

税務署を出た私は「私って 馬鹿じゃないんだ。おりこうさん」とスキップ3歩。

用心深い私は、この<税務署の説明会>の他に近所の区の施設での<税理士>が手助けしてくれるものの予約も取っている。
行くか否かは考え中・・・でも、どんな人が来ているんだろうという好奇心もあるから・・・見学はしたい。

あ~ 歯科も済み、申告も〇で気になっていたことが無くなり、良い感じです。

では、お昼食にします。またね。ごきげんよう。

This entry was posted on 2026年1月20日.

1/15(木)

こんにちは。お仕事お疲れ様です。
小春日和のお昼前です。良いお天気です。

昨日は満を持して赤坂<日枝神社>へ初詣りに行って来ました。
<成人の日>も過ぎたここは静かでした。驚くことがありました。
お詣りを済ませ新しい<厄除開運>のお札を買おうと数人の列に並んでいて・・「お綺麗な人がいるな」ってぼんやり見ていたら「真理先輩?」と脳が言った。その人は<お守り>を買っていた。後姿に「真理先輩?」と声をかけてみた。「康子です」と続けた。
すぐに私を分かってくれました。銀座の地元の中学と大学付属女子高校が一緒の2年先輩。私が1年生で彼女は3年生。中学ではバスケットボール部でご一緒。昔から綺麗な方で私の憧れの先輩だった。20数年前、私が30代の時にお会いして以来だから30年ぶり。
こういう再会ってあるのね・・・<日枝さん>に通い続けて20年以上・・・こんな偶然、再会があるのだとビックリしました。

私の触覚は男女問わず<お顔立ちの整っている人>に直ぐに反応する。本当のことしか言わない私は「お綺麗な方を忘れることはありません」と伝えた。「歳をとりましたよ」と言う彼女に「歳を重ねても綺麗な人は綺麗なままです。若くても汚い子は沢山いますから」と伝えたらケラケラと笑われました。境内で1時間強の立ち話。お互いに30年の空白の出来事を機関銃のごとくお喋り。

「康子ちゃんは<持ってる人>ね・・・運の良い人ね。今、幸せでしょう?お顔に出ていますよ」と言われた。
「はい。死ななくて良かったって心から思っています。生きているから今があるのだとね」と返した。

「変わらずお嬢様で品がある」と言うから「声にはせずも<こいつ 死ね>って<こいつ 地獄に落ちろ>って心では言いますよ。お嬢様は言いませんから」って返したら大笑いされました。

真理先輩も銀座3丁目で生まれ育った<銀座っ子>だ。それだけでホッとする。お互い<今>を幸せに暮らしている素晴らしい再会でした。
lineで繋がった。この<日枝さん>から頂いた<再会>・・・<ご縁>を大切にしたい。

<お顔立ちの整った人は歳を重ねても綺麗なまま>・・・これホント。この逆もまた然り。
<綺麗な人>は私に<華やぎ>をくれる。今も私の気分は華やいでいる。

では、お昼食にします。ごきげんよう。

This entry was posted on 2026年1月15日.

1/13(火)

こんにちは。
お仕事お疲れ様です。お元気ですか?
良いお天気ですが風が強い午後です。
年始のお休みからの3連休も終わり何となく今日から本始動って感じでしょうか?
小学生の<おちびちゃん>の声も聞こえるようになりました。

昨日は<成人の日>。<お茶の水女子大学>の正門には今年も<晴れ着>姿の女の子達が親御さんを伴い沢山いました。
毎年「幸せでありますように。私にもこういう時があったな」と心が言う。華やかで綺麗でした。
<湯島天満宮>には<白梅>がチラホラと咲き始めています。お花は正直ね・・・季節が前に進んでいることを知らせてくれますから。

出遅れました。毎年のカレンダーはシンプルなものを<100均>で買っている。年明け<1月>分も綴られていたから「まっ 年明けでいっか」と先延ばし・・・昨日、買いに行ったら意にそぐわない物しか残っていなかった。「どこの100均に行っても同じだろう」と一番シンプルな<開運カレンダー>を買った。<金運カレンダー>も残っていましたよ。開いてみたら<風水>における<開運>のうんちくが書かれていた。

<1月> 運が良い人というのは、ただ偶然に良いことばかりが起こるラッキーな人ではなく、良いことが起こるように環境を整えている人です。
持ち物・服装・部屋・食べ物・言葉・考え方など自分を取り巻く環境を見直し、ひとつずつ変えていくことで運は開けて行きます。

ということです。

頂いた<お年賀LINE>には「健康で楽しい一年で・・・」と添える人が殆どだった。私は「そうね」と返信。その先は文字にはしない。
私の思いは<健康><楽しさ>の前に「毎日を丁寧に暮らす」ことだから。<丁寧に暮らす>後には<健康>も<楽しさ>も自ずと着いてくると思っているから。この<決め事>はもう何年も手帳に記され、キッチンにも掲げている。

<持ち物>は「物にも命があるのだ。私のところに来てくれて<ありがとう>」と丁寧に使い、修理に出し、リメイクに出す。「安物を買いなさんな。良い品を買いなさい。飽きずに長く使えます」と言う母の教えだった。

<服装>は「身だしなみを整え、いつも小奇麗にしていなさい」も母の教え。
<身だしなみ>はね・・・人様に不快感を与えないこと。<服装>はね・・・勝手に喋っちゃうのよ。<第一印象>がこれ。
加えて私は<相手への敬意>だと思っている。

<部屋>・・・<住まい>はDiaryに綴っています。「自分の居場所は綺麗にしなさい」も母の教え。

<食べ物>・・・<お家ご飯>は一番<丁寧>にしている。<高価><贅沢>なんて必要ない。
食材を絶対に捨てず、無駄にしない。生産者の方が丹精込めて作られたことを思えば無駄にはできない。
これまた「やうこそ 我が家へ!美味しく綺麗に作りましょうね」と声にする。母の背中を見てきたから・・・キッチンが一番好きな場所。

<言葉> 丁寧・尊敬後を使い分ける。相手を不快にさせない話し方を心がける。
「うまい」「でかい」とか使ったことはない。が・・・「こいつ 死ね」と脳が叫ぶことはある。

<考え方> はDiaryに都度、綴っているが、<おめでたい>のが一番。

<瀬戸内寂聴>さんは「運の良い人」ではなく「運の強い人とは・・・自分を幸せだと思って生きている人」だと言っていた。
まさに<おめでたい私>は<そう>思って生きている。<幸せ>は人が決めるのではなく自分が感じることだから。

でも、やっぱり<努力>は入用かと・・・。

夜に向け気温が下がるようですから、暖かくしてお過ごしくださいませ。
ごきげんよう。

This entry was posted on 2026年1月13日.

1/4(日)

こんにちは。三が日も終わりましたね。
如何お過ごしでしたか?明日がお仕事初めの方もいらっしゃるかと・・・。

私は<紅白歌合戦>と<ヒロシのぼっちキャンプ>をチャンネルを変えながら見て<ヒロシ>で新年を迎えました。
<紅白>はただ一人、今年で最後の出演となる<郷 ひろみ>さんのステージが見たかったから。
あの「2億4千万のひとみ」は凄かった。あの70歳は・・・色々<いじって>はいるけれど<キレイ>。やっぱり<スター>なのだ。
「ヒロミ ゴーのコンサートには一度は絶対に行くべきだ」と脳が言った。これは前々から思っていること。

元旦は<食べ切りサイズお節重>と<お雑煮>を頂き、毎年のルーティン<新しい手帳を開き、今年の「決め事」>を書き並べる。
そしてプリントアウトもしてキッチンに掲げる。<目標>ではない<決め事>・・・<決めた事>は必ずやらなければならないと私は思っている。
昨年の<決め事>も全てクリアしている。「わかっていながら やらない それは 己への裏切りである」という誰かの言葉に「ごもっともなことでごさいます」と脳が言ったときからね。<決め事>の最後はね・・・昨年同様「転ばない 躓かない」です。60歳から掲げています。笑っちゃうわね。

Lineでお年賀のご挨拶が届き出す。文字だけの人もいれば、スタンプを添える人もいる。
私はサロン経営を卒業した時から始めた自宅の<お正月の設え>に<我流のお歌>を添えた写真を届けている。
Christmasの時にも<その設え>の写真を贈っている。このふたつは何故か友人・知人から評判が良い。私らしい・・・ようだ。
<干支>を絡めたもので・・・恥ずかしながら今年は

『我に鞭打ち走り続けた時に 思い馳せ 軽やかにステップ踏んで歩める今を 幸と感じる午の春』

<鞭を打たれ働く農耕馬>とオリンピック競技の<馬術>でステップを踏み称賛の拍手を貰うお馬さんを自分と重ねてみました。
分かる人には通じますから。「私にもそういう時が来ると良いな」という妹分もいれば、「わかる。頑張ったよね私達」って言う同年代もいる。

元旦、二日は<自宅おこもり>。昨日はご近所の<氏神様>と<護国寺>に初詣。
その後は<お散歩>。「本屋さんに行きたい」とリクエスト。<斜め読み>ができて、母が言っていた「ヤコちゃんは全てに於いて、一を見て十を知っちゃう・・・そこが良くもあり悪くもある」。<立ち読み>で知りたい情報や心に刺さる言葉は脳が覚えてくれる。<断捨離>で沢山の本を処分したこともあって<これ>で充分なのだ。1時間強、本屋さんにいた。本は良い・・・<目から鱗>の人生の先輩、年長者の刺さる言葉を貰いました。
最後は<おまけ>で<細木和子さんの娘さん>の<占い本>を開いた。「財運・健康・人付き合い」・・・最高に良い年だとあった。
鼻歌とスキップ3歩で本屋さんを後にした。ホントに私は<おめでたい>。

あなたの三が日は如何でしたか?
明日からのお仕事頑張ってください。では、またね。ごきげんよう。

This entry was posted on 2026年1月4日.

令和8年1月2日(金)

迎  春

お健やかに新年をお迎えのことと存じます。
素敵なことがたくさん舞い降りる年でありますように。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

This entry was posted on 2026年1月2日.