こんにちは。良いお天気・・・行楽日和のお昼前です。
ゴールデンウィーク 如何お過ごしですか?
私は普段通りです。火曜日の朝からのルーティンを済ませ静かな時間のなかにおります。
陽が差し込み、風が通る空間は心地よいです。瞳を外に向ければ<東京タワー>・・・やっぱり私は<お家が大好き>みたいです。
パート先に<店長代理>管理職の44歳の男の子がいる。<男性>と言いたいところですが、61歳の私からすると<男の子>なのだ。私が入社手続きに行った際に対応くださった方。彼の<瞳>に「あ~ この子は<本社>に上がる人だ」と私の心が言った。
Diaryで綴っている。私の<大きな人になる><本社に上がる人><間違いなく大丈夫な人>は当たる。その逆も然り。
私はパートの分際をわきまえて業務を熟している。余計なことは喋らず、近しくもならずに。
が、<彼>が私の腕時計を見て声をかけてきた。「島田さん 僕も同じです」と左手首に輝く時計を私に見せてくれた。
「まぁ 素敵!<資産>になるわよ。で、全部でお幾つお持ちなのかしら?」と<彼>の聞いて欲しいであろうことを声にした。
「これの他に3つあります」と返ってきた。「まぁ 凄いわね ひとつずつ 見せて頂きたいわ」と<彼>の心をくすぐってあげた。可愛いのよ<彼>ったらその場でスマホを開いて<Rolex>コレクションを見せてくれた。
「ねぇ 時計を見ながら お酒が呑めるでしょう?」「はい」と笑う。「で、初ロレックスはお幾つの時?」「40歳です」「てっことは・・・毎年 一本 お買い上げなわけ?」「はい」と笑う。相続で得たものでマンションも買っている<独身貴族>の成せる技だ。この日曜日、<彼>が私の退社際にやって来た。ニコニコと・・・「この間とは違うものです」と左手首に輝く<それ>を見せてくれた。前回の<スポーツ>タイプとは違うシンプルで上品な<それ>に「素敵ね 品があるわね」と伝えた。
「また 3つ目をしてきます」と笑う。「こういうお話ができる人がいて、私はとても嬉しいですよ。言う人を間違えると大変なことになりますから」と言うと「島田さんの言わんとすることはよく分かります」と返ってきた。
4月から<制服>がなくなった。今流の<多様な価値観、働き方に対応できるように>という理由らしい。
スカートは不可だが、指輪以外のアクセサリーも自由になった。<制服>がなくなることで困る人もいれば、私のように<トッカエヒッカエ>を楽しみ、首にも<トッカエヒッカエ>本物をぶら下げて行く者もいる。<華美>にならぬよう配慮しながら。
こういう私を見ながら「島田さんは他のパート・バイトとは違いすぎる人だ」と<彼>は感じたらしい。
お客様とも<お洋服>や<ジュエリー>でお声がけ頂きコミュニケーションツールになっている。
<彼>には私の<出生地>を白状した・・・彼の脳は私を見かけると<ザ・ギ・ン>と言うらしい。
私がヤンキーで18歳で出産していたとしたら、<彼>の歳は<子の歳>になる。大学生のバイトは<孫>・・・だから楽しくパートに行けるんだな。刺激があって面白い。
では、お昼食にします。良い休日を・・・ごきげんよう。