Archive | 11月 2021

11/29(月)

こんばんは。冷たい夜です。お元気ですか?
お久ぶりです。私は元気にしております。

<お引越し>から12日が経ち、すっかり落ち着いています。
今日はNTTさんがPCを繋げてくれて、Diaryを綴れるようになりました。

何から綴ろうかな・・・<お引越し>は2回目の<アート引越しセンター>。
リーダーを含めて3人。若い2人に「学生さん?」と聞いた。
<賀来賢人君>似の彼が言う。「今日はバイトはいません。全員、社員で揃えてます。会社からの指示です。大丈夫です。安心して任せてください」。「このトラック、大きくありません?2t車ってもう少し小さくありません?」とリーダーに聞いた。
「2t車から3t車に変えて来ました。なにがあっても良いように」。
極めつけは3t車に<バン>まで付いていた。どうやら引越し先まで私を乗せて行く用だったようだ。
近距離の移動だから私はタクシーに乗るつもりだった。だから辞退した。

「先に出発してください。私は少し遅れて行きますから、コーヒーでも買って飲んでいてください」と伝えた。
だって彼らのお仕事ぶりが凄かったのよ。<早い><丁寧><綺麗><私の「お願い!やって!」に全て応じる><力持ち>。
<運び出し>の労を労わないとならない。彼らにポチ袋に<心づけ>を入れて一番に渡していた。
この<心づけ>は母がしていたことだ。見てきたから見習っている。
リーダーにまとめては渡さない。3人が揃っているところで各々に手渡す。「今日はどうぞ宜しくお願い致します。少しですがコーヒでも飲まれてください。中身は皆、一緒です」って。

<荷下ろし>もパーフェクト!8時半スタートで11時半には彼らを見送っていた。
<アンケートの葉書>は4年前と同じく小さな字でギッシリと彼らを絶賛した。一人ひとりの名前を書いてね。

40箱のダンボールを翌朝には6箱にした。34箱を畳み、ガムテープで纏め、マンションの<ゴミ置き場>に運んだ。私・・・頑張ったのよ。2日後には段ボールが新居から消えた。
心配して電話やlineをくれるお友達やお客様が驚いていた。

お引越し当日の夜にね・・・<銭湯>に行ってみました。
閑静な<山の手>の住宅街にも昔ながらの<銭湯>があるのね。ビックリ!

百万年ぶりの<銭湯>のお話は、また明日に。
極楽 極楽 って言っちゃうし・・・湯船に首まで浸かると「おぉ~」て声が出るのよ。

では、おやすみなさい。良い夢を・・・。

This entry was posted on 2021年11月29日.

11/17(水)

おはようございます。
今日もお互い頑張りましょう!

ぐっすり眠って私は蘇りました。お引越し前日となり今日は段ボールに封をします。
Diaryの更新は一週間後くらいになります。

昨日、新居の周りを歩いてみたら・・・<銭湯>を見つけた。ビックリした。
昔ながらの<木板の鍵>の下足入れ。
「何歳からだ?区役所から100円の入浴券が配布されるのは?私、ここで使える!」と口角がニヤリと上がった。
俗にいう<山の手>の住宅街にもまだ銭湯が残っている。何十年ぶりかの<お風呂屋さん>にすぐに行きそうな私がいる。
「極楽 極楽」とか言いながらね。お湯が熱そう。

母の他界から7年を前に・・・<終わる>。私の本当の<相続>が終わる。
住まいを移すことで私は新たな人生を歩き始める。指を折ってみたら小指が立った。
そう 第六の人生だ。

第一の人生は、両親に守られて生きた。
第二の人生は、結婚だ。
第三の人生は 離婚しての美容業界での始業見習い。
第四の人生は、サロン開業。
第五の人生は 母を亡くしてからの7年。

第六の人生は<自足>で行こうと考えている。
<自給自足>。私には<自給>はできない。が<自足>はできる。
これまでも私が<欲を出すこと>はなかった。「欲を出した時、人は必ず失敗する」と秘書時代のボス・・・<幸之助>にただ一人<No>を言える男・・・のK氏が常に言っていた言葉を私は守ってきた。

<自足> 自分で必要を満たすこと。自分で満足すること。

人と比べては生きない。自分が<足りている>と思えれば良い。
私には<自由>がある。<自由>と<自足>・・・新居は私の<終の棲家>になる。100%満足している。

これまで頑張って生きてきた私への<ご褒美>を母がくれたと感じている。
不動産売買・・・思い切って挑んで良かった。

なんでもやってみる。<チャレンジ>より<挑戦>・・・やってみないとわからない。

では、またね。ごきげんよう。

This entry was posted on 2021年11月17日.

11/16(火)

こんばんは。朝晩は肌寒いですね・・・お元気ですか?
お仕事お疲れ様です。
私はちょっぴりお疲れぎみです。

昨日、午前中に不動産の決済が無事に終わり、新居の鍵を手にした。
一度、帰宅し<おでかけ着>から<小汚い私>になって、<ジェシー2号>とお掃除道具を抱えてタクシーで新居に向かった。<東京ガス>の人を待ちながらのお掃除。
「お外でご飯食べちゃえ!」と悪魔が囁く・・・「お引越し前夜までに冷蔵庫の物を使い切らないとならない。何も無駄にしてはならない。これが私のミッションだ。<食べ物を粗末にしてはならない>・・・お母様の幼い頃からの教えだ。頑張れ私!」と<お家ご飯>。クタクタ。

今日、朝9時に工務店の社長が<お仕事車>でお迎えに来る。新居の内装に向かう。
鍵の交換に始まり、帽子ケース6個を収める棚を作って貰い、玄関にお気に入りの<姿見>を付けて貰い、洗濯機置き場の中にも棚を付けて貰った。私は<職人>の仕事を見るのが好きだ。
Diaryにも子供の頃のお話を綴っている。私の育った当時の銀座には自宅近くに<傘屋さん><靴屋さん><お肉屋さん><八百屋さん>があった。お店の人達は私を可愛がってくれた。
母が姿の見えない私を探すと私は<靴屋さんの靴修理と靴磨きをするおじさんの隣にいる><折れた傘の骨を修理するおじさんの隣にいる><ウインナーや焼き豚を作るおじさんの前にいる><お料理屋さんに納める枝豆を枝からひとつひとつ鋏で切りお落とすおじさんの隣にしゃがんでいる>。<手作業>に興味深々の子供だった。

その癖は今日も変わらなかった。社長の傍で手仕事を見ていた。
手に職・・・手に技術のある<彼>にシビレまくっていた。「おじ様のお仕事は正確で綺麗ですね」て何度言ったか・・・。
<仕事ぶり>で<人となり>がわかる。<彼>を信じ、頼るのは<そこ>だ。
願い通りに全てやってくれた。「おじ様 パーフェクト!」と感謝とお礼を伝えた。
<見積もり>もない。おおよその金額も聞いていない。母の教え・・・「職人のお仕事を値切ることをしてはならない」。
<請求書>待ち。それでいい。私は<間違いない!>という信頼を買ったのだから。

「おじ様 これが最後じゃないわよ。困ったことが起こったら<見に来て>って言うからね」と笑うと「生きてればな」と彼が笑う。7歳年上の彼に「まだまだ おじ様は死なない。大丈夫よ」と言ってやった。
「康子様は、これからまだまだ花を咲かせられる人だ」と言うから「もう無理よ」と心にもない<嘘>で返した。

「ベンツじゃなくて申し訳ない」と冗談を言う彼の<作業車>の助手席に座り帰ってきた。
楽しい日だったけれど・・・<助手>をしてたから疲れた。
悪魔が囁いたけれど<お家ご飯>。今日は何時にも増して、よく眠れる。

おやすみなさい。良い夢を・・・ごきけんよう。

This entry was posted on 2021年11月16日.

11/13(土)

おはようございます。良いお天気の朝です。
お元気ですか?

私は<お引越し>までに買い替える物を調達すべく昨日、新宿3丁目の<ニトリ>と<IKEA>に行ってみました。
一度に両方を見て回れるのは新宿3丁目です。<伊勢丹><高島屋>に隣接しているので利便性も良い。

<100均>デビューした時の「これが100円で買えるんだ」と仰天したのと同じく、この2店の<安さ>にも仰天!
<物の値段てあってないようなものだな>って感じたっけ。
そして、<あったら便利だな><よくできてるな>て感心する物も多い。

<IKEA>では探していた<スカートハンガー>を買った。4枚のスカートをはさめるやつ。クローゼット収納が<薄っぺらく>できる。価格は一つ<299円>・・・もう驚き!何より<これ>が<ここ>に存在していることにビックリした。
5つ買ってもお支払はたかが知れている。迷わず買った。

<ニトリ>に移動。<これ>は売っていたけれど・・・<IKEA>の方が安価だった。私の口角だニヤリと上がる。
絶対に欲しい<スタンド式のアイロン台>・・・折りたためて収納でき、立ったままアイロンがかけられるやつ。
このタイプをずっと使ってきた。当時は日本製は見当たらず舶来品だったから2万円を下らなかった。
このスタンド式は<イラッ>とすることなくスカートもワンピースもセーターの<しわ>を伸ばせる。
何より立ったままだから楽ちん。

前もって<ビックカメラ>にリサーチには行った。<スタンド式>はあったけれどデザインが気に入らない。やぼったい。
価格は5000円程。
「アイロン台は置いていますか?」と聞いてみた。あえて<スタンド式のもの>とは言わなかった。<あるはずがない>と思っていたから。店員さんが売り場に案内してくれた。私の<瞳>は早かった。
店員さんが「こちらです」と言うより先に「こちらを見せてください」。「袋から出すことはできないんです」と言う。
「わかりました。こちらを頂くので袋から出して見せてくださる?」と返した。
スタンドの高さを4段階に調整できる。私の<舶来品>より小ぶりで塩梅が良い。
「こちらは、お幾らになります?」と聞いた。仰天した「1990円です」と彼女が言う。私は笑うしかなかった。
「そんなにお安の?」「はい」と彼女が笑う。「頂きます」と即決。ここからがデパートとは違う。
<お会計>エリアまで運んではくれない。でも、持ち帰りやすいように<紐>をかけ、<とって>は付けてくれた。

ホントに<物の値段てあってない>。2000円でお釣りがきちゃった。
他にも数点をお買い上げ。<コードレス掃除機>同様に<良いお買い物>ができました。
私は<いやらしい>・・・<ビックカメラ>の掃除機売り場を歩きながら口角をニヤリと上げるんだから。

一度、自宅に帰り、<IKEA><ニトリ>仕様のお洋服から<おでかけ>用に着替えてまた出かけた。
2年ぶりに<ワンピース>を買った。前々から気になったいたもの。これまでだったら「(コロナ禍で)着て行く所がない」て見向きもできなかったけれど・・・試着したら・・・「こちらの新品はありますか?」と若い彼女に言っていた。

週明けは<決済>。新居の<鍵>を手にする。
決済は<銀行>で行う。銀行、不動産会社、司法書士が同席する。私はこのマッサラのワンピースで出かける。
もう<勝負>はついているけれど・・・私の<勝負服>になる。きちんとして行く。

今日は自宅<おこもり>です。週末、休日、夜はまだお外に行こうとは思わない。

良い週末をお過ごしください。ごきげんよう。

This entry was posted on 2021年11月13日.

11/11(木)

瀬戸内寂聴さんが星になられた。享年99歳。

黒柳徹子さんが<みんなの味方がいなくなった>と言った。
寂聴さんの言葉に・・・<法話>に救われた人は多いはずだ。

私の手帳には、私の心に刺さった言葉や、教えや、<なるほどな>と感じた言葉が綴られている。
勿論、<母の教え>も書き留めてある。21頁になる。

Diaryに寂聴さんの言葉を綴ったことがある。

「人間の幸せは何か?私は<自由>だと思います。人がなんだかんだ言っても、そんなことは言わせておけばいいんです。焼きもちだから」

私は<自由>で生きられるって幸せだなと思っている。人には決して言うことはなかった。
彼女の<この言葉>を聞いた時・・・私が<人には決して言えない理由>がわかった気がした。

今日のテレビで寂聴さんが2年前の97歳の時に語っていた映像を見た。
「いい人生だった。今、死んでも大丈夫」と笑っていた。

私は<3.11>の繰り返される<津波>の映像を見て、「誰が<明日>自分が津波にのまれて死ぬと<今>を生きていただろうか」と思った。<人の明日はわからない>と痛感した。私はこの時から<明日、死んでもいいと思える生き方をしたい>と思うようになった。その思いは今も変わっていない。けれど<彼女>の言う「いい人生だった」が私には<抜けて>いることに気づかされた。そう言うには多分、まだ早い・・・のだ。

<いい人生だった>と言えて死ねたら最高だなって思う。

こうも言われていた。「人生は良いことと悪いことが交互にある」。
<その通り!ごもっともです!>と声に出た。

彼女の<法話>を一度、聴いてみたかった。

私にとって寂聴さんは<心に残る人>だ。できるなら・・・私は誰かの<心に残る人>となりたい。

彼女は<運の強い人とは 自分は幸せだと思って生きている人>とも言っていた。
<おめでたい>私は苦難の時も<人様の助け>を受け、「私は幸せだ」と「私は幸せなのだ」と自分に言い聞かせてきた。

This entry was posted on 2021年11月11日.

11/8(月)

こんばんは。お仕事お疲れ様です。

届きました・・・<ジェシー2号>が。
軽いの。ホントに軽い。嘘みたい。
<埃>がないから吸引力がわからない。音が静かで、真っ暗でもライトが点くからお掃除できる。
パカッて外して、ハンデにもなる。これって<普通>なのよね・・・良いお買い物でした!

明日は私も人並みに<保育園>に行って来ます。
色々と思うところはあるのよ。0歳児~5歳児のお食事だから仕方がないんだなって割り切ってるけれど。
<カリフラワー>も<ブロッコリー>も使うのは・・・先っぽの1㎝だけ。栄養のある<太い茎>も<細い茎>も捨てる。
私 愕然としたのよ。「勿体ないな。食べたくても食べられない子が沢山いるのに」てね。
そして<食べ残し>・・・残飯が凄い。「食べたくても食べられない子が沢山いるのに」てまた思う。
悲しい気持ちになる。いつまで割り切れるか・・・って感じ。

経験しないとわからない。見てみないとわからないのよ。現実って。

では、またね。ごきげんよう。

This entry was posted on 2021年11月8日.

11/7(日)

こんにちは。今日は<立冬>・・・暖かな午後です。
休日如何お過ごしですか?

私は昨日も今日も自宅<おこもり>です。
<お引越し>を控えながらね・・・私、<する事>がないの。
大方の<箱詰め>も済んでいて、あとは前夜と当日の朝に詰めるだけ。
電気にガスに水道に電話の<〆>も<開き>の手続きも終わっている。
<する事>を探してみても直ぐに終わっちゃう。

私には珍しく、ゴロゴロしながらテレビを見ていた。通販番組<ジャパネッットたかだ>でリモコンをいじる私の手が止まった。
<日立コードレス掃除機 54,800円>が<下取り有り>の<付属品付き>、諸経費込で29,340円だと言っていた。
25,460円もお安くなっていた。<クリーナースタンド>は別売り・・・私は要らない。

掃除機を新しくしょうと思っていた。<ビックカメラ>で見たりしていた。
商品数が多く、説明を聞くのも面倒・・・自分の願う<メーカー>や<機能>に<付属品>・・・6万円は下らない。
<日本製で日立>、使い勝手が良さそうだった。迷いがなかった。即、フリーダイアルに電話をかけた。
明日には届く。早い。自分の決断力の速さにも驚く。「ちょっと考えよう」「明日にしょう」という言い訳が私にはない。

「5分で完了することだ。やっちゃえ!」と速い。<下取り>に出す掃除機を「どんなお箱でも構いませんので、お入れ頂き、封をして頂き、商品お届けの際に配達員にお渡しください」と言う。<お箱>は<0123>のものがある。

あ~ もう掃除機のことを考えなくていい・・・欲しい情報がいつも<向こうから>来てくれる。不思議だなって思う。

良いお買い物ができた。価値観は人其々違う。私は<家電>にはお金をかけない。動けば良いくらいの感覚だ。
大切には使う。だから<掃除機>・・・25年選手。でもピカピカ綺麗。
<ジェシー>と名前まで付けている。「ジェシー おいで。出番よ」と引きずる。
明日届く品は<ジェシー2号>となる。

これから、<0123>に詰める。「長い間、綺麗にしてくれてありがとう ジェシー。連れてはいけないの。ごめんなさい。許してね」。こうして<断捨離>をしてきた。

あ~ ゴロゴロしていて 良かったです!

明日からのお仕事頑張ってください。私は<お休み>です。
ごきげんよう。

This entry was posted on 2021年11月7日.

11/6(土)

こんにちは。小春日和の暖かな日ですね・・・如何お過ごしですか?
私はいつも通りに早起きして<筋トレ・ストレッチ>を済ませ、お引越しまで2週間を切っているのに、最後の日まで綺麗に住まう・・・とお掃除を済ませました。気分が良いです!

<私はツイテいるの巻>

<お引越し> 時間指定なしだと割安だと言う。私は午前中の早い時間を指定したが、何時のスタートかは3日前に決まると言う。「遅くとも10時にはスタートできたらいいな」とチラリと言ってみたけれど・・・業者のご都合というものがある。
11月になりマンションの掲示板に<11月のメンテナンス日程>が貼られた。

二度見した。毎月の<エレベータ定期点検>の日が私のお引越しの日と被っているじゃない。
10~11時はエレベーターが止まる。「午前中の移動は無理だ」と脳が言った。速攻で<アートの担当者>に電話をかけた。
彼は落ち着いていた。「島田さんは早いお時間でも大丈夫ですか?」と聞く。「5時でも6時でも大丈夫!」と冗談で返した。「8時~8時半のスタートで調整します」と言う。「願ったり叶ったりです!」と伝えた。

もう<エレベーター点検 様々>。プロの荷物運び出しは1時間半もあれば完了すると言う。
午前中には新居への荷収めを済ませたいと思っていたことが叶う。不思議だなってつくづく思う。

私は学んだ・・・新居のマンション管理会社に電話をかけた。「11月のエレベーター定期点検日は何時でしょうか?」と。
被らなかった。ホッとした。

全てが上手に運んでいる。全てのことに心から感謝・・・。

これからお昼食・・・<納豆そば>と<おろしそば>でサッパリと。
<かぼちゃの煮物>がある。今、<かぼちゃ>が美味しい。

では、またね。良い休日をお過ごしください。ごきげんよう。

This entry was posted on 2021年11月6日.

11/4(木)

こんばんは。お元気ですか?お仕事お疲れ様です。
暖かな日でしたね・・・私は元気にしております。

お客様とお茶をしたり、Lunchにお誘い頂いたり・・・楽しく日々を過ごしております。
で、ちゃんと朝5時に起床し、<お弁当>を作り保育園にも行っております。

今日は<銀座>にお買い物に行って・・・最近、見つけた<とんかつ屋さん>で<ミックスフライ定食>を頂きました。
2回目です。カウンター席だけの小さなお店で、お客様はほぼ男性です。
人気店でお客様が絶えないの。席に案内されるまでにね「先にご注文をお伺いします」て女将さんから声がかかる・・・女将さんに届く声を出さないとならない。初回・・・聞いていると男性の多くは1000円の<かつ丼>を注文している。
私は少し値の張る<上ロース定食>に決めてたけれど・・・言うべきか・・・並みの<とんかつ定食>に変えるべきかを一瞬、考えた。が、「上ロース定食をお願い致します」と声を張った。

私の声は・・・特徴的だと言われる。お客様からは<ハニーボイス>と言われ。タクシーの運転手さんからは「アナウンサーの方?声優さん?」と言われてきた。自分では<普通の声>・・・ずっとそうだったから。

<この声>で今日は「ミックスフライ定食の4種をお願い致します」と言ったら、女将さんもご主人も「あらっ」「おー」と笑ってくれた。覚えてもらえた。初回の帰りに「食べるのが遅くて、ごめんなさい」と告げた。
女将さんが「早く食べようとすることはないからね。ゆっくり食べなさい」と言う。多分、女将さんより私の方が歳が上だ。
お支払でお財布を出した私に・・・「素敵な人は、お財布まで素敵・・・ぬかりがないのね。見習わないと」と言う。
穴があったら入りたい気持ちになった。私のお気に入りの<とんかつ屋さん>・・・また来月に行く。
「次は、<かつ丼>を頂きたいです」と言うと「次のご来店の確約を頂きました!」と女将さんがご主人に伝えた。
<約束>は守らないとならない。私は「<上かつ丼>をお願い致します」と声を張る。きっと・・・。

行くた度に我が<故郷>・・・<銀座>は変わっている。
「ない ない なくなってる」て私の脳が叫ぶ。

今夜は<ドラマ>の日・・・8時から11時まで見ないと!

では、またね。ごきげんよう。

This entry was posted on 2021年11月4日.